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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年02月17日

おばあちゃん

本日は、かなり遅い出勤をした私。
「サボってる?」「休んでる?」と思われてしまいそうなのですが。。。
いえいえ、今日は予約も遅いので、両親と共に祖母の入っている介護老健施設に行くことにしましてお店を開けておりませんでした。

昨年亡くなったのは父方でして、母方の祖母になるのですが。。。
たまには顔を見ておかないと後悔しますのでね。

もう十何年も入所しているのですが、認知症、いわゆる『ボケ』症状のひどい祖母。
まだ自宅で世話をしていた時には、認知症に関しての情報もなくて、もちろん介護のシステムも確立されてないという時代。

次々に苛立つことをする祖母に対して、介護していた両親は半分ノイローゼですし、その両親とボケた祖母に挟まれた私もギブアップ寸前。家族で色んな話し合いをした結果、祖母を施設に入れることを決断したんですね。世間体とか葛藤とかが両親にはあったようですが。。。
「このままでは両親のどちらかが祖母を殺しかねない。。。」と、本気で思っていた私には本当に良い選択だったと思いましたね。それ以来、毎週水曜日に両親は祖母のもとを訪れているので、今日は一緒にということです。

85歳となってしまった祖母にとっては、もう孫という認識はゼロですが。。。
祖父母のなかで唯一生きているおばあちゃんに少しでも長く生きてもらえたらとマッサージを施した私です。初めは何の反応も示さなかった彼女ですが、だんだんと反応をしてくれたので少し涙がでそうになりました。

老いてゆくということは、人間にとっては避けられないこと。自分のことも他人のこともわからなくなってまで生きていて、本当に楽しいのか、意味があるのかということを考えた時期もありました。昔はキレイに着飾っていた祖母ですが、今ではその影も形も無い姿。それを見るのが嫌で嫌で、絶対に見に行かなかった時期もありました。

いろんな時期を越えて、今私が出した答えは、最期のときまで自分のしてあげられること、私にとってはマッサージですが、それを少しでも多くしてあげれる機会を作りたいなということです。今年は施設に足を運ぶ機会が増えそうです。
   


Posted by アロマミキ at 15:44Comments(0)アロマテラピー

2010年01月22日

爽やかさ。。。続き

男性の爽やかさを向上させる香りの続きのお話。

高い声の男性には、『清潔感があり、スタイリッシュなシトラス・ムスク調の香り』、低い声の男性の場合には、『優しく安らぐフローラル・スウィート調の香り』ということでしたよね。
(復習はコチラ → http://mktnk57.kyo2.jp/e168888.html )

さてさて、言葉では説明されていますが実際には何の香りが当てはまるのかを知りたいですよね。ライオンさんのHPでもそのあたりについては全く触れてくれていないので、私独自に香水の本やアロマの本などでいろいろと考えて、ピッタリの香りを探してみました!

まず、シトラス・ムスク調の香りはどんなものがあるかといいますと。。。
アロマの精油で考えると、柑橘系がほぼ全てそうですね。その中でも、グリーンマンダリン、ベルガモットなどの少し香りに華やかさのある柑橘系がおススメです。アロマにはムスク系の香りというのは存在しないのですが、香りの系統から考えていくと、シダーウッド、サンダルウッド、ジュニパーなどのオリエンタル樹木系やジンジャーなどがそうですね。

そして、フローラル・スウィート調の香りはといいますと。。。
アロマの精油では、お花の香りの系統が当てはまります。ラベンダーやゼラニウム、ローズウッドなどやや控えめな華やかさの香りという感じでしょうかね。スウィート系というもので考えると、コリアンダーやパチュリーといった個性の強いものにミントやタイムのようなクリアなハーブ系の精油をプラスしたものじゃないかと思います。

これらをブレンドしたものをお部屋に焚いておくだけで、頭のてっぺんから足の先までしっかりと魅力を向上させてくれる香りが包んでくれますので。。。爽やかさアップですね。

だけど精油ではなかなか使い勝手が悪いと思いますので、市販の香水で例を挙げてみますと。。。
声の高い男性におススメの香水は、『バーバリーのブリット』や『ブルガリのブルー』なんかがピッタリだと思います。そして、声の低い男性には、『カルティエのパシャ』や『ラルフローレンのロマンス』などがおススメではないでしょうかね。

あくまでも私が勝手に考えたおススメの香りですので。。。
「爽やかさアップせーへんかったやん!」というようなクレームは受付けておりません!
ということで、少し参考にしてみてくださいね!!  


Posted by アロマミキ at 01:56Comments(0)アロマテラピー

2010年01月15日

男性の爽やかさ

先日、ご近所のおじさまに呼び止められ。。。

「アンタに聞こうとな、メモしててん。」
「なんですか?」
「高い声の人にはシトラスムスク、低い声の人にはフローラルスウィートちゅうのんを選んでつけたら魅力がアップするんやて。ホンマかなぁと思って、アンタなら知っているやろと思ってな。知ってる?」
「知りませんでしたー。初めて聞きましたよ!」

ということで、メッチャその真相を知りたくて調べてみると。。。
ライオンが昨年に発表した研究のことだったんです。

研究内容を簡単に説明すると、『男性の魅力を香りで向上させること』に着目して研究を行い、男性の魅力度の評価のひとつとして『声』を媒体とする方法があることを新たに実証。男性の声の魅力のひとつである『爽やかさ』を向上させる香料の開発に成功したとのこと。

研究の結果、男性の声の魅力度である『爽やかさ』を向上させるには、高い声の男性の場合には、『清潔感があり、スタイリッシュなシトラス・ムスク調の香り』、低い声の男性の場合には、『優しく安らぐフローラル・スウィート調の香り』ということがわかったということなんですね。

また、実際に香りを使用する男性の爽やかさが向上するだけでなく、その香りを嗅いだ女性の気分も良くするそうですよ。これは男性にとっては重要なポイントですよね。

「でも。。。その香りはいったいどの香り?」となりますよね。知りたいですか?
けど教えません。。。知りたい方は、また会ったときにでも直接聞いてくださいね。

そんな意地悪は言いません。
すぐにアップさせてもらいまーす!
  


Posted by アロマミキ at 09:02Comments(0)アロマテラピー

2010年01月14日

精油の威力!

最近とってもトイレが近くて。。。寒いから?歳のせい??
なーんて思うところなのですが、私の場合は原因がハッキリしております。

それは。。。精油の威力がスゴイから!なんです。

なんのこっちゃですね。
つまりは、アロマテラピーで使用する精油の利尿効果というのがスゴイということ。

今の季節、うちに来られるお客さまのほとんどが、冷え性、むくみ、リンパの滞留を訴えてはります。そうなると、私のチョイスする精油というのも、血行を促進する効果のあるもの、利尿を促進するもの、リンパを動かす効果のあるものなどに偏りがち。

体液の循環を促進し、体外へ排出する作用の強い精油をバンバン使用しているのですが、お客さまにとってはそのとき限りの精油の効果。しかーし、私にとっては1日に何度も、というよりは施術時間のほとんどずっとですね、そんな威力を持った精油成分を手のひらから吸収し続けているということで。。。トイレに行く回数が増えて増えてしゃーない!という結果なんです。

おかげさまで、前日のアルコールなどはすっかり排出されるので体内はスッキリなのですが。。。
使用する精油なんかを調整する必要があるなと感じている私です。  


Posted by アロマミキ at 13:22Comments(0)アロマテラピー

2010年01月02日

ロングドライブ

毎年なのですが、お正月の2日は、お墓参りのために車で岡山に。

昔は車に乗って寝てるだけだったのですが、いつのころからかドライバーになってしまった私。

普段あまり遠出をしない私にとって、ロングドライブはしんどいんですよね。

昨年から、教習所でのアロマがスタートしたこともあり、今回は運転をしながら身体のどのあたりに疲れがくるのかを確認している私。我ながら、仕事熱心ですよねぇ。

普段では気づかないことに気づけるロングドライブ。アロマの効果とドライブの関係をちょっと実感できた私です。  


Posted by アロマミキ at 11:11Comments(0)アロマテラピー