京つう

  キレイ/健康  |  中京区

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by 京つう運営事務局 at

2015年12月18日

奇跡の食べ物

産後3ヶ月…
妊娠前の体型にはまだまだ程遠い私。
かといって、ダイエットのために運動する時間も余裕もないので。。。

食事の30分程前に飲むだけでダイエットに効果的とされ、今売り切れ続出といわれているスーパーフード。近頃テレビで取り上げられ、再ブームとなっているものの力をかりようかなと思い早速購入。

2~3年前にスーパーで売っているのを見つけたときは、その見た目の気持ち悪さに思わず『んっ!?』となってしまった私でしたが、海外セレブのはまるスーパーフードという触れこみの今ではそんな記憶はどこへやら。
奇跡の食べ物ともてはやされているのだから放ってはおけない。。。

さてさて、そのスーパーフードとはバジルシードなんです!
イタリア料理でおなじみのバジルの葉っぱではなく、文字通り、バジルの種。
種をぽりぽり食べる。。。というわけではなく、水を含ませて膨らませてから飲むというもの。

そういえば、そんなものが最近流行っていたやん!と、思われたアナタ!!
ありましたよね、同じような名前の。。。チアシード。

チアシードもバジルシードもともに、発癌抑制、高血圧予防、老化予防、そして脂肪燃焼の働きをするαリノレン酸を豊富に含むという点では同じなのですが、大きな違いはふたつ。膨張性とそのカロリーが大きく違います。

水分を含むと膨張するのは同じですが、バジルシードはチアシードのおよそ3倍の膨張性をもっています。水に浸してから10分でおよそ30倍に膨れ上がるとされています。水分を吸収すると種を覆っている繊毛に水が絡み水を抱え込むことで、種のまわりがゼリー・寒天状になります。チアシードはバジルシードと種の大きさはほぼ同じですが、水分を吸収した状態ではバジルシードの方がゼリー・寒天状の量が多くなり、タピオカに近いものになります。これらの膨張した成分というのは、グルコマンナンという食物繊維の仲間で、不溶性という身体に吸収されにくい性質をもち、脂肪として体内に蓄積しないのが特徴なんです。

バジルシードはなんと50%がグルコマンナンなので、空腹を満たしてくれるという部分では本当に優秀。私のような、食べないと気がすまない食欲旺盛人間には最適。便秘の方にも腸内環境を整えてくれるという点では素晴らしく効果的だと思います。そして、カロリーなんですが、バジルシードは1g=1キロカロリーで、チアシードの5分の1のカロリーとなっているので、低カロリーで空腹を満たしてくれるという点でも優れています。

栄養価は、チアシードが食物繊維、必須脂肪酸のオメガ3、オメガ6、植物性タンパク質に、8種類の必須アミノ酸、葉酸、鉄分、カルシウムなどが含まれているのに対して、バジルシードは植物性のタンパク質、アミノ酸、必須脂肪酸のオメガ3と、チアシードよりも少なめのようなのですが。。。食べる量を減らしたい、効率的に痩せたいという今の私のにはバジルシードがピッタリなんですよ。

イタリア原産かと思われるこのバジル、実は原産国は熱帯アジア域とされており、東南アジアではこの種の部分をデザートとして食しているそうです。余談ですが、日本には江戸時代に生薬として中国から伝来してきたそうです。水に浸すとゼリー状の物質に変化する性質を活かし、目の病気を取り去る目薬として利用していたそうです。アロマテラピーで使用する精油の中にもスイート・バジルというものがあり、精神的な疲労を取り除き、頭脳明晰にしてくれるものとして有名です。頭の中のもやもやを取り除き、女性ホルモンに似た成分を持ちますのでストレスでホルモンバランスを崩している女性におススメです。

年末年始は、暴飲暴食する機会も多いですから。。。
食べ過ぎたくないという方はお試しになってはいかがでしょうか。
あ、ちなみにお酒を飲むとその効果は落ちるそうなのでご注意を。





  


Posted by アロマミキ at 15:52Comments(0)キレイの秘密

2012年11月21日

柿が赤くなると。。。

先日、和歌山出身の方から美味しそうな柿をいただきました。

柿が赤くなると、医者が青くなる。
確かに、赤い。現代風に言えば、キレイなオレンジ色。

医者が青くなるという言われは、柿に含まれる栄養が豊富だということから丈夫なからだ作りを助けてくれる健康食材だということを昔の人は、よく知っていたからなんでしょうね。

柿は、どの品種にもペクチン、カロチノイド、ビタミンCを多く含みます。ビタミンCの含有量は、みかんなど柑橘類の約2倍、柿1個で1日の必要量をほぼまかなえるくらい含んでいるそうです。疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止に効果があります。

渋み成分といわれるタンニンは、血液中のアルコール分を外へ排出する働きや副腎機能低下を防止する働きがあるので、2日酔いを解消してくれるにはもってこい。食後のデザートや朝食にいただいておくと効果的です。このタンニン、血圧の上昇を抑える作用があるとされますが、一方では鉄分の吸収を妨げるとされるので、貧血気味の方は食べ過ぎるとよろしくないようです。

また、利尿作用のあるカリウムも豊富なので浮腫み解消も期待できます。柿は身体を冷やすといわれているのですが、これはカリウムの働きで利尿が促進される2次的な効果として体温低下が起こるからなんですよ。

干し柿になると、ビタミンCやタンニンの効果がなくなるようですが、カロテンや食物繊維が豊富になり、優れた健康食材になりますよ。柿の葉は、お茶にして飲むとアレルギー反応を抑えてくれる効果が期待できるので、花粉症予防にも役立ちます。

『妊婦さんは柿を食べない方がよい』と言われるようですが、これは『熟すと崩れる』という迷信からきているそうです。ビタミンCやカロテン、カリウムが豊富なので妊婦にとっては大切な食材のひとつ、なんですが、食べ過ぎると便秘に陥ったり、タンニンが効きすぎて鉄分吸収が妨げられたりすることもあり、食べ過ぎるとよろしくないことも起こりうるということだけは頭に入れておいたほうが良さそうですね。貧血や冷え性、便秘症の方は、食べ過ぎに注意しましょう。

食材の美味しい季節です。
秋の味覚、みなさんも堪能してくださいね。   


Posted by アロマミキ at 16:44Comments(0)キレイの秘密

2012年11月20日

便秘解消!

昨日まで、人生ではじめての便秘というものに悩んでいた私。

なにを隠そう私は、1日に2~3回のスッキリ排便を欠かさなかった人。
つまり、1日1回ではスッキリしない。。。
私にとっては、排便の回数が減ることはとーってもツライ。

そもそも便秘とは毎日排便がないことではなく、毎日でもころころした硬い便しか出ないという状態のこと。2~3日に1回でも定期的に出ている場合は便秘とは言わないんです。便が出きらない感じがある残便感や、ガスが溜まりお腹が張っている感じの膨満感がある。というのが便秘の特徴だそうです。ちなみに理想の排便は、小さめのバナナが1~2本分だそうです。

以前は腸の形がハッキリとわかるくらいのきれいなバナナ型の便がでていたのに、今はウサギの便。。。ころころとし硬そうなものしか出てこない。ホントに便秘になっているんだなと実感。

繊維質を積極的に摂取すること大切なんですが、海藻やこんにゃくなどお通じの道筋をつけてくれる役割をしてくれる不溶性食物繊維を先に食べてから、便をやわらかくしてカサをましてくれる役割がある、ごぼうやにんじん、さつまいもなんかの食物繊維を食べると効果的なんですよ。

もちろん、水分はタップリと摂ることも重要。水分がなければコロンコロンの便になってしまい便秘をなお一層ひどくしてしまうので注意しましょうね。消化促進作用や消化器系の不調を整えてくれるハーブティも便秘とさよならするには効果的。ペパーミント、リコリス、レモンバーム、ジンジャー、ネトル、オレンジピールなどはおススメです。

そして何よりも腹部のマッサージが便秘解消には効果的!
腸の動きを正常にして便を排出しやすくする緩下作用や腸に溜まったガスを排出しやすくする駆風作用のある精油をチョイス。スイートオレンジ、ジンジャー、ブラックペッパー、レモンなどは使いやすいですよ。

仰向けになり、力を抜いて呼吸を整えながら、まずはお臍の周りを時計回りに5分間のマッサージ。ストレス性の便秘には、これだけでも硬いお腹がやわらかくなり、腸の蠕動運動が活発になるんですよ。その後、お臍よりも指3本分下にある気海というツボを刺激。深呼吸しながら、ゆっくりと圧をかけます。数分間深呼吸を繰り返しながら、手を右下に移し、上行結腸を刺激するようにキュッキュッキュッとリズム良く胸に向って圧をかけていきます。あばら骨にあたったら、左に向って同じように圧をかけます。横行結腸を刺激しながら左のあばら骨に手が達したら、今度は太ももに向って下行結腸を刺激。最後は直腸部分をギュギュギュッと押し出すようにして終了。

寝る前やお風呂上がりなどに行うと効果的で、翌日はとってもスッキリしますよ。
ちなみに。。。ご紹介したことを実際に行った後の現在の私は、とーってもスッキリしております。
マッサージやハーブティ、食物繊維などと上手に付き合って、つらい便秘とさよならしましょうね!
  


Posted by アロマミキ at 13:45Comments(0)キレイの秘密

2011年09月16日

年に1度の。。。

ちょっと真面目なお話。

今朝はかかりつけの婦人科病院『細田クリニック』へ。
30歳オーバーの女性には、絶対に必要な検診の結果を聞くためです。

子宮頸がんの検診結果を聞くと。。。「問題なし!」とのこと。
ホッとしますね。前回の検診から少し年月が経っていたので内心ビクビク。
検診はサボってはいけません!

子宮頸がんは、子宮の入口である子宮頸部の表面の細胞に悪性腫瘍ができる、女性に特有の病気なんです。女性に起こるガンとしては世界的に、乳がんに次いで発症率、死亡率ともに第2位なんですよ。現在、日本では年間約12,000人が子宮頸がんを発症し、約3,500人が死亡しているそうです。死亡に至らない場合でも、子宮全体の摘出により妊娠や出産ができなくなる人もいてるとか。。。怖いですよね。

子宮頸がんは、発がん性のウイルスHPVの持続的な感染が主な原因となって起こります。
HPVは特別な人だけが感染するのではなく、性交渉の経験のあるひとなら誰でも感染する可能性があるものなんですよ。

でもね。。。
子宮頸がんは、初期には症状がほとんどなく、自覚症状があらわれる頃には病状が進行していることが少なくないのです。でも、検診を受けることで、前がん病変(=がんになる前の正常でない細胞)あるいは、ごく初期のがんの段階で発見することが可能なんです。そのレベルで発見することができれば、子宮を温存したまま治療することが可能、つまりは未だ子供を産んでいない女性でも絶望することなく治療を受けることができるということなんですよ!


産婦人科に行ったことのない皆さんが想像しているよりも。。。恥ずかしくない所なので安心してくださいね。
ちなみに私のかかりつけの病院はホテルのようなサロンのような病院です。

私は現在35歳。
もう何度目の検診でしょう。女性の7の倍数の年には不調があらわれるといいます。
未然の検診で予防できる病気もあるので、恥ずかしがらずに婦人科検診を是非とも受診して欲しいと思います!!

   


Posted by アロマミキ at 15:59Comments(0)キレイの秘密

2011年09月09日

黄金コンビ!

美肌食材のご紹介をたくさんしてきておりますが。。。
食事をしに行くと、ついついメニューを見ては美肌効果を考えてしまう私。

先日行ったフレンチレストランでのメニューで、美肌を作る黄金コンビを発見!
それは、『にんじんとクルミのサラダ』なんです。

にんじんは、代表的な緑黄食野菜で、良く知られる栄養素にはβ(ベータ)−カロチンが挙げられますよね。

β−カロチンには、活性酸素の働きを抑制する作用によりガンを予防したり、免疫力を活性化したり、風邪を予防したりといった効果があるんです。
さらにβ−カロチンは、体内で必要なだけビタミンAに変化する成分なんですよ。

ビタミンAは、皮膚や粘膜を健康に保つ働きや、肌・皮膚がカサカサになるのを防いで、潤いを与えてくれるビタミンでもよく知られています。また、目との関係が深く、パソコンの使いすぎで目が疲れている人に多いドライアイを防ぐ役割もあるんですよ。

他にもにんじんには、ビタミンB1・Cなどのビタミン群、カリウム・鉄・カルシウムなどのミネラル成分もバランス良く含まれ、便通を促し、コレステロールや体の毒素を排出する働きがある食物繊維も豊富ですので、女性には、とーっても心強い食材ですよね。

そして、「植物性の卵」ともいわれるクルミ。
豊富に含まれるタンパク質は、消化されやすく、肉のタンパク質に代わりうるほど良質なものなんですよ。その他に、炭水化物、カルシウムなどをバランス良く含むので、理想的なエネルギー源としても注目されている食材なんです。女性の中には、カロリーが高いので肌荒れや太る原因だと考えている人も多いとか。。。摂取しないともったいない!という感じですよね。

クルミは日本でも採れ、古くから馴染みのあるナッツのひとです。
古くから採れるということは、日本人の体にも吸収されやすい栄養だということも言えるように、日本人向きのナッツということも言えます。クルミは古くから、美肌やキレイな髪の毛を作る働きがあるということで、女性に欠かせない食材だったのです。他にも、記憶力アップや肝臓の働きを助けるという効用もあるという事で、美容と健康にとてもよい食材なんですよ。

「ほんで。。。何が黄金コンビなん?」と、突っ込んだアナタ!
そうです、なぜににんじんとクルミが黄金コンビなのかといいますと。。。

にんじんに含まれている脂溶性ビタミンのβ−カロチンは、クルミに含まれる油脂成分で体内への吸収が高まるんです!つまり、2つを同時に摂取することで、美肌効果がアップするんです!!

簡単に作ることのできるこのサラダ。
お肌のための常備菜としていかがでしょうか。   


Posted by アロマミキ at 16:16Comments(0)キレイの秘密