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2011年09月03日

食べる美白

今年の夏もタップリ太陽と仲良くさせていただいた私。
お客さまや友人からは、「チャレンジャーですねぇ。」「大丈夫?」などと半ば呆れ顔という感じ。

シミが濃くなったり、ホクロが増えてきたりと肌の変化には気づいておりますし、年齢を考えると日焼けしている場合ではないということもわかっているのですが。。。やめられない。
どうしても夏は小麦肌になりたいと思ってしまうのです。

今までのブログでも、日焼け後のケアについてお話をしてきたのですが、今回は内側からの日焼け後のケアをご紹介。特に、今年は10日間で2トーンくらい肌色を落とさなければならなかったので、
『シミをつくらせない、濃くしない食品を摂る!』ということをテーマに実行。食べるスキンケアを積極的に行った夏でしたねぇ。

シミ予防には、みなさんもご存知のビタミンCが有効ですよね。
ビタミンCはメラニンの沈着を抑え、できたメラニン色素を還元してシミを薄くする作用もあることから、『美白ビタミン』とも呼ばれているんですよ。赤黄パプリカやブロッコリー、ピーマンは特にビタミンCが豊富ですよ。

本当は、紫外線の強くなる3月ごろから摂取し続けることが大切なのですが。。。私は日焼け後にとにかく摂取。
摂りだめができないので1日何回にも分けることがポイントなんですよ。

そして、忘れてはいけないのがビタミンAの摂取。
新陳代謝を促進し、シミを排出させる作用があるので、ビタミンCと同時に摂取がオススメなんです!
にんじんやかぼちゃ、トマトに豊富に含まれていますよね。うなぎとか鶏レバーなんかは含有量がダントツですのでそちらもオススメです。

そこに肌の材料となるタンパク質である豚肉も加えて完璧。
タンパク質があってはじめて、ビタミンなどの栄養素を運用することができる、つまりは健やかな肌ができるので大切な食材なんですよー。

これらの食材を色んな形で摂取することで、ダメージを受けた肌に栄養を与えて見事に復活!!
まぁ、初めから日焼けしなかったら良いってな話なんですけども。。。
みなさまも参考にしてくださいね。


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