年に1度の。。。
ちょっと真面目なお話。
今朝はかかりつけの婦人科病院『細田クリニック』へ。
30歳オーバーの女性には、絶対に必要な検診の結果を聞くためです。
子宮頸がんの検診結果を聞くと。。。「問題なし!」とのこと。
ホッとしますね。前回の検診から少し年月が経っていたので内心ビクビク。
検診はサボってはいけません!
子宮頸がんは、子宮の入口である子宮頸部の表面の細胞に悪性腫瘍ができる、女性に特有の病気なんです。女性に起こるガンとしては世界的に、乳がんに次いで発症率、死亡率ともに第2位なんですよ。現在、日本では年間約12,000人が子宮頸がんを発症し、約3,500人が死亡しているそうです。死亡に至らない場合でも、子宮全体の摘出により妊娠や出産ができなくなる人もいてるとか。。。怖いですよね。
子宮頸がんは、発がん性のウイルスHPVの持続的な感染が主な原因となって起こります。
HPVは特別な人だけが感染するのではなく、性交渉の経験のあるひとなら誰でも感染する可能性があるものなんですよ。
でもね。。。
子宮頸がんは、初期には症状がほとんどなく、自覚症状があらわれる頃には病状が進行していることが少なくないのです。でも、検診を受けることで、前がん病変(=がんになる前の正常でない細胞)あるいは、ごく初期のがんの段階で発見することが可能なんです。そのレベルで発見することができれば、子宮を温存したまま治療することが可能、つまりは未だ子供を産んでいない女性でも絶望することなく治療を受けることができるということなんですよ!
産婦人科に行ったことのない皆さんが想像しているよりも。。。恥ずかしくない所なので安心してくださいね。
ちなみに私のかかりつけの病院はホテルのようなサロンのような病院です。
私は現在35歳。
もう何度目の検診でしょう。女性の7の倍数の年には不調があらわれるといいます。
未然の検診で予防できる病気もあるので、恥ずかしがらずに婦人科検診を是非とも受診して欲しいと思います!!
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