2009年04月25日
ジャスミンのお話
精油にはいろいろな種類があり、その中にはシアワセを感じれる香りもたくさんあります。そんな中でも特に私がオススメしたいのが『ジャスミン・サンバック』という精油です。この香りは、ホントに素晴らしい香りで嗅いだ瞬間に、「あ~、いい香り。しあわせぇ~」と思わず口に出してしまうような感じです。
ジャスミンの甘美で魅惑的な花の香りは、自信をなくしたときに勇気と幸福感を与えてくれるとされます。ただ、少し香りが強くリラックスさせる作用が強いので、集中力が必要なときには使用を避けたほうがよさそうです。また、妊娠中の使用も避けなければならない精油ですので注意が必要です。
以前に、精油の女王(ローズ)と精油のプリンセス(ネロリ)をご紹介しましたが、このジャスミンは何を隠そう『精油の王様』。精油の中の宝石とも称されるくらい、その香りは昔からたくさんの人の心を魅了してきたといわれています。
あのクレオパトラも愛していた香りとしても大変有名で、ローマ帝国のカエサルやアントニウスを誘惑するときにこの香りの力を借りたというのは有名な話なんですよ。ジャスミンには催淫作用というものがあり、インドやアラビアでは『媚薬』として使用され、性的な不調に対して働くといわれています。
香りの王様といわれるだけに、ホントにこの精油は高価なんです。1トンの花(約800万個分といわれます)から、たった1キロしか採れないんです!年間生産量は、世界中でも5トンから6トンといわているくらいなんですよ!!そら高いはずですよね。さらに、ジャスミンは日没後に花内部で科学的な変化が起こって香りが強くなるため、夜間にたくさんの人を使って摘み取られます。不思議なことに日中に摘み取っても良い香りのオイルは得られないんだそうですよ。その手間が、価格をさらにアップさせているんですよね。
ちなみにうちのサロンで取り扱っているのは、ジャスミンサンバック(茉莉花)という種類で、採取できる量が非常に少ない精油なんですよ。ジャスミンよりも爽やかでまろやかな香りが特徴です。
特別なときにこの香りを焚いて、シアワセな気分を味わってみてくださいね。
ジャスミンの甘美で魅惑的な花の香りは、自信をなくしたときに勇気と幸福感を与えてくれるとされます。ただ、少し香りが強くリラックスさせる作用が強いので、集中力が必要なときには使用を避けたほうがよさそうです。また、妊娠中の使用も避けなければならない精油ですので注意が必要です。
以前に、精油の女王(ローズ)と精油のプリンセス(ネロリ)をご紹介しましたが、このジャスミンは何を隠そう『精油の王様』。精油の中の宝石とも称されるくらい、その香りは昔からたくさんの人の心を魅了してきたといわれています。

あのクレオパトラも愛していた香りとしても大変有名で、ローマ帝国のカエサルやアントニウスを誘惑するときにこの香りの力を借りたというのは有名な話なんですよ。ジャスミンには催淫作用というものがあり、インドやアラビアでは『媚薬』として使用され、性的な不調に対して働くといわれています。
香りの王様といわれるだけに、ホントにこの精油は高価なんです。1トンの花(約800万個分といわれます)から、たった1キロしか採れないんです!年間生産量は、世界中でも5トンから6トンといわているくらいなんですよ!!そら高いはずですよね。さらに、ジャスミンは日没後に花内部で科学的な変化が起こって香りが強くなるため、夜間にたくさんの人を使って摘み取られます。不思議なことに日中に摘み取っても良い香りのオイルは得られないんだそうですよ。その手間が、価格をさらにアップさせているんですよね。
ちなみにうちのサロンで取り扱っているのは、ジャスミンサンバック(茉莉花)という種類で、採取できる量が非常に少ない精油なんですよ。ジャスミンよりも爽やかでまろやかな香りが特徴です。
特別なときにこの香りを焚いて、シアワセな気分を味わってみてくださいね。
Posted by アロマミキ at 16:13│Comments(0)
│精油いろいろ